理解は不要、感じて下さい。
武蔵野学院大学学長 高橋暢雄さま
仙人さんの声と出会ってどれくらいが経つだろう。
仙人さんの声を毎日のように聞いて聞いて
聞き倒してきてしまったので、もう何もかもが
自然になってしまっていつからかわからない。
その甘い美声、驚くべき内容の深さ、
適切でわかりやすい展開、鋭い比喩、
ユーモアある話しぶり、、、、
とてつもない厳しさも含めて、全てが魅力的に思う。
様々な分野、様々な方向性の仙人さんのお話しの全てが、
ボクにはもう日常のように感じられ、あまりの素晴らしさに、
どのタイミングでどの程度自分が変わったのかもわからないし、
進化したのかしていないのかすらもわからない。
でも、ひとつだけわかることは、新しいお話しを
お聞きしても、何回同じお話しを聞き返しても、
毎回新たなる発見や新たなる感動があることだ。
それこそ、本物の証ではないだろうか。
仙人さんの魅力を理解しようとする必要は無い。
ただ只管、仙人さんのビートを感じて、何も考えず
実行すればいいのである。
本物を評価しようとすることは、
自らを疑うことに他ならない。
第1回目のチェンマイ合宿で仙人さんから
「全ては感情から始まる」
ことを教わった。
「感情→思考→行動」
と人間の生理が組み立てられているからには、
ボク等は「感情さん」をレスペクトしなければならない。
ボクの感情さんは、仙人さんのビートを、
深い部分から欲しているのだ。
それで充分ではないだろうか。
これから仙人さんの声に初めて
接するあなたに、アドバイスがある。
彼のブルース・リーの名言である
「考えるな!感じろ!」
という言葉だ。
自らの五感を研ぎ澄ませて、
仙人さんのステキな美声に身を委ねる
愉悦に酔い痴れたあなたは、気がつくと誰も
追いつけないスキルを身につけていることだろう。
武蔵野学院大学学長 高橋暢雄